543  もし110号艦・信濃が大東亜戦争開戦時から改装空母して建造され完成が早まり米軍の侵攻作戦も史実よりも遅れて、空母信濃がマリアナ沖海戦前に配備されたと仮定します。
 この場合信濃は第一航空戦隊と第二航空戦隊どちらに配備されるでしょうか?
きゃっほー

  1. マル5重空母代艦だと思えば大鳳と組ませたいし、速度を考えれば飛鷹隼鷹と組ませた方が、というところなのでしょうが、出題に与条件を考えるともうひとつ、四航戦も選択肢に入って来そうですね。


  2. むしろ、質問者の方は何故三航戦を除外されるのか、が興味ありますね。
    一航戦第一次攻撃隊のうち、何機かは攻撃後、一航戦より80浬敵方に張り出した三航戦付近に不時着しています。零戦は三航戦の空母にも着艦していますが、もし信濃が三航戦にあれば、失われずに済んだ機体ももっとあったと思われます。
    平山

  3. やはり速度を考えると、一航戦は無いんじゃないでしょうか? 機動力を著しく殺ぐことになりますから。

    信濃が間に合ったとしてもおそらくギリギリで、新編成を組んで間もない時期と考えられます。
    さらに虎の子的な存在であるだろうことを考えると、遊撃隊的な位置づけの二航戦ではなく、後詰の役割となる三航戦に配属される可能性が高いのではないでしょうか?
    その場合には、三航戦にいた瑞鳳が二航戦の配下に移動したと推測します。

    また、純粋に戦術的な側面だけではなく、大和型の3艦そろい踏みを見たいという心理も働いたような気がします。

    PAN

  4. どうも議論ボード向きのお話だとは思うのですが・・・・。

    三航戦は「後詰」ではなく、戦闘爆撃機による特殊攻撃隊を使う最前衛配置です。
    それゆえここに防御力のある装甲空母を配置するのがよい、というのなら納得できます。
    三航戦はしかしながら19年3月の時点で母艦も決まり、発着艦も含めた訓練が始まっていますから、ここは特殊用法部隊として固まっているものとみなしたい。

    マリアナ沖海戦が史実より遅い時期になった場合、色々なものが遅れていた四航戦が使えるかも知れなくなって来るのですが、問題はその用法です。
    掩護戦闘機もない艦爆・水爆だけの先制攻撃部隊であり、装甲されてある程度防御力を期待できる航空戦艦に載せられている。この部隊もやはり前衛配置だったのではないでしょうか。
    射出した彗星を着艦させる空母にもいてもらわなければなりませんし。


  5. 大鳳をいわゆる「飛び石的用法」に用いなかった以上、大型で新造の信濃は第一航空戦隊の旗艦となっていたと考えます。
    母艦の集中運用が開始されて以来、最大速力を問われることもなくなっていますので、新鋭、最大の重空母は旗艦設備を充実させて就役したことでしょう。
    そもそも信濃が開戦時に空母改造に着手しているなら、伊勢型の艦爆搭載も無かったかもしれません。
    BUN

  6. 第一航空戦隊への配備ではなく、航空戦隊の編成が変わったという可能性はないのでしょうか?
    例えば信濃と大鳳で第一航空戦隊、第二航空戦隊に翔鶴、瑞鶴、第三航空戦隊に隼鷹、飛鷹、、龍鳳、第四航空戦隊に千歳、千代田、瑞鳳といった感じで正規空母で編成された2個航空戦隊になっていてもおかしくないような……?
    或いは第四航空戦隊として信濃、伊勢、日向で信濃に戦闘機&艦攻、艦爆を伊勢、日向から発進させるとか(学研の本に構想として出ていたような記憶)。
    薩摩


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